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この写真を花の写真で
フォトモザイクにします。

こうなります。
粗い画像ですが・・・

右目を拡大すると、
花の写真の集合です。

ブルーのネックレスも、
花の写真の集合です。

フォトモザイクは、このツールで作れます。
ふじまろイメージのシェアウェアデジカメまとめてフォトモザイク

FunFunFilterとPhotoshopでgifアニメを作る
FunFunFilterとPhotoshopとを連携して使って、これらのアニメーションgifを作ってみましょう。
【Sample-1】
【Sample-2】
【Sample-3】
Photoshopのバージョンは5.5を使用しました。




【Sample-1】



以下の画像をPhotoshopで作成し、bmp形式で保存します。



FunFunFilterで開き、フィルタメニューからスプレー(水平)を選択します。



表示されるダイアログで半径を10に設定し、OKボタンを押します。



以下の画像ができます。



これをbmp形式で保存します。



最初の画像に「スプレー(水平)」で半径を20、30、40に設定して以下の3枚の画像を作り、bmp形式で保存します。
半径20
半径30
半径40



引き続き、以下の画像をPhotoshopで作成し、bmp形式で保存します。



上記と同様の方法で、以下の4枚の画像を作成し、bmp形式で保存します。
半径10
半径20
半径30
半径40



これまでの操作で、以下の10枚のbmp形式の画像が保存されています。
元画像 画像@
半径10 画像A
半径20 画像B
半径30 画像C
半径40 画像D
半径40 画像E
半径30 画像F
半径20 画像G
半径10 画像H
元画像 画像I



これら10枚の画像をPhotoshopで開き、レイヤーで重ねます。下から順に 画像@、画像A、画像B・・・画像H、画像I、画像H・・・画像B、画像Aの順にします。



一旦ファイルを保存し、ファイルメニューの「アプリケーションを起動」からAdobe ImageRedyを起動し、「レイヤーからフレームを作成」を行います。



画像@と画像Iの部分のディレイを設定します。



ファイルメニューの「最適化ファイルを別名で保存」を選択します。



gif形式で保存します。



目的とするアニメーションgifができました。







【Sample-2】
これも同じような作り方でできます。



以下の画像をPhotoshopで作成し、bmp形式で保存します。



FunFunFilterで開き、「色相グラデーション(垂直)」で間隔は0に固定し、基準色相を-150,-120,-90,-60,-30,0,30,60,90,120,150,180と変化させて合計12種類の画像を作成します。、



上から順に「基準色相=-150」「基準色相=-120」・・・・「基準色相=150」「基準色相=180」の画像です。



色相は-180°〜+180°の角度で表現され、-180°と+180°は同一の色相を表します。上記12枚の画像の一番上の「基準色相=-150」の画像と一番下の「基準色相=180」も色相の差は30°です。
従ってこの12枚の画像は色相の差が30°刻みで連続した画像です。
ですから、この12枚をアニメーションのコマにすれば色相が連続して変化するアニメーションgifを作ることができます。
アニメーションの作り方は【Sample-1】の説明を参考にしてください。



こんな感じです。







【Sample-3】
これも同じような作り方でできます。



以下の画像をPhotoshopで作成し、bmp形式で保存します。



FunFunFilterで開き、「ブラインド(縦方向)」で幅は20に固定し、明暗を-150,-100,-50,0,50,100,150と変化させて合計7種類の画像を作成します。、



上から順に「明暗=-150」「明暗=-100」・・・・「基準色相=100」「基準色相=150」の画像です。



これらをPhotoshopで開き、下記の順にレイヤーに重ね、ImageReadyでアニメーションgifにします。
Photoshop、ImageReadyの使い方は【Sample-1】の説明を参照してください。



完成しました。