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この写真を花の写真で フォトモザイクにします。
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こうなります。 粗い画像ですが・・・
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右目を拡大すると、 花の写真の集合です。
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ブルーのネックレスも、 花の写真の集合です。
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フォトモザイクは、このツールで作れます。 ふじまろイメージのシェアウェアデジカメまとめてフォトモザイク
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ついでに大物・のませ釣り
別ページでチヌやハネの釣り方として、紀州釣りやエビ撒き釣りを紹介しています。
紀州釣りですとダンゴの投入、エビ撒きですとシラサエビの撒き餌の投入で忙しく、常に何かしている感じです。ボーとしている暇はありません。
投げ釣りですと一人で竿4本も5本も出して釣ることが可能ですが、紀州釣りやエビ撒きは当然のことながら竿は一人一本の釣りとなります。
それはそれでいいのですが、せっかく海に行くのですから少しでも余分に楽しみたい、もう一本竿を出したい、もっとたくさん釣りたいと思うのは当然です。
そこで、紀州釣りやエビ撒きと同時に行なうことができ、高確率で大物が釣れる釣法を紹介します。
それはのませ釣りです。のませ釣りにもいろいろありますが、特にチヌ釣りと同時に行なうヒラメなどの底物狙いの飲ませ釣りを紹介します。
チヌは一般には底にいる魚です。防波堤などの壁際にもいますが、紀州釣りやエビ撒きで狙う場合は底にいるチヌです。
当然、撒き餌は底に届くように撒きますから、海底に魚が集合します。
チヌが寄ってくるより先に餌取りと呼ばれるアジなどの小魚たちがたくさん寄ってきます。
たくさんのアジが海底付近に集合しているとなると、そのに釣られて海底のフィッシュイーター、ヒラメやマゴチが近づいてきます。
それを狙って、のませ釣りを行なうのです。紀州釣りとのませ釣りのコラボレーションは下図のようなイメージです。エビ撒きでも同様に海底に撒き餌を効かせることで、小魚が集まっています。
一般的なのませ釣りでヒラメやマゴチを釣ろうと思っても、そう簡単には釣れません。一日に何度もあたりがある釣りではないのです。
のませ釣りでは撒き餌を使用しませんから、ヒラメのいる場所を求めて歩き回るか、遠くまで遠投するかして広い範囲を探る必要があるのです。
それはなかなか難しい。のませ釣り専門でやらなければうまくいきません。
しかし、チヌ釣りと同時に行なうことで、のませ釣りの仕掛けにヒラメ、マゴチを寄せることが出来るため、置き竿でも高い確率でヒラメやマゴチを釣り上げることが出来るのです。
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ヒラメは死んだアジやイワシではなかなか釣れません。
マゴチは死んだ餌でもつれるようですが、やはり活き餌の方が有利でしょう。
活き餌が必要です。アジが良いと思います。
紀州釣りやエビ撒きでアジが釣れたらアジバケツに生かしたままキープしておきます。
アジバケツとは樹脂製の水汲みバケツにメッシュの上蓋が付いたもので、これをロープで結んで海中に入れておくことで、
アジを生かしたまま簡単にキープすることが出来ます。
4、5匹キープできたらのませ釣りを実行します。
釣れない場合は、サビキで釣ることもあります。
第一精工 アジバケツ 27cm
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仕掛けは孫針にトリプルフックを使用した、2本針、捨て重り式胴付き仕掛けです。向こう合わせの釣りになりますから、孫針にはトリプルフックが必要です。
トリプルフックは
オーナー(OWNER) ヒラメ変型トリプル8号
を使うのが理想的です。この針はトリプルフックの3本の針のうち一本が細軸の針といます。この細軸の針をアジに刺すことでアジのダメージが少なくなりますから、アジの身にトリプルフックを刺してもアジの活きが良いというメリットがあります。
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アジは背中と尻びれに針を刺します。
アジを針に掛ける時に、素手でアジを触ってはいけません。魚にとって人間の体温は大変高いので、素手で触るとすぐに弱ってしまいます。
海水で濡らしたタオルか軍手で触るようにします。綿の軍手で取り扱うのが扱いやすいと思います。
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のませ釣りのあたりは独特です。アジが泳いでいるため、通常の状態でも竿先はプルプルと揺れています。
この揺れ具合からアジの元気さを推測することが出来ます。
そのアジの近くにヒラメやマゴチが近寄ってくると、アジは身の危険を感じて逃げ惑うため、泳ぐ勢いが増します。
すると、それまでより激しく竿先が震えます。これがのませ釣りの前あたりです。
その後、大きく竿が舞い込む本あたりがあります。
孫針にトリプルフックを使用しているので、向こうあわせで針掛かりするケースがほとんどです。
あわせを入れずに放っておいてもよいです。
暫らく放っておいてからチヌ釣りの席を立ち、のませ釣りの竿に移動してリールを巻いて取り込みます。
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