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この写真を花の写真で フォトモザイクにします。
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こうなります。 粗い画像ですが・・・
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右目を拡大すると、 花の写真の集合です。
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ブルーのネックレスも、 花の写真の集合です。
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フォトモザイクは、このツールで作れます。 ふじまろイメージのシェアウェアデジカメまとめてフォトモザイク
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実写版フォトモザイクの作り方
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デジカメ写真を使った実写版フォトモザイクの作り方・・・手作業で写真を並べて作るフォトモザイク
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ここでは、デジカメ写真を使ったフォトモザイクの作り方を紹介します。
ここで紹介するのはソフトウェア上の画像処理としてフォトモザイクではなく、プリントアウトされた写真を並べて作る実写版フォトモザイクです。
ただし、実際に作ったことはありません。こうすれば作れそうだというアイディアの紹介です。
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なぜ紹介するのか・・・>それは新ソフトの販売促進のためです。
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私は数年前からモザイク画伯というシェアウェアを公開しています。
このソフトウェアのユーザーの方から、実際の写真を並べてフォトモザイクを作るにはどうすればよいのかといった問い合わせが数件寄せられました。
しかしながらモザイク画伯は、画像処理としてのフォトモザイクを作ることができますが、
実際の写真を並べてフォトモザイクを作ることはできません。写真を並べて作るフォトモザイクと、単に画像処理としてのフォトモザイク
ではインパクトがぜんぜん違いますから、私としても、是非とも実際の写真を並べて作るフォトモザイクが作れるソフトウェアを作りたいと
考えるようになりました。そこで、モザイク画伯の進化版ともいえる新ソフトデジカメまとめてフォトモザイクを開発し、その有効な利用方法を紹介するため
、デジカメ写真を使ったフォトモザイクの作り方を紹介することにしました。これを使えは、実際の写真を並べてフォトモザイクを作ることができそうです。
特に、バージョン1.04で追加した、「コマ画像の自動保存」機能は秀逸です。フォトモザイクの全コマをほぼ自動的にハードディスクに保存することが出来ます。
中学校や高校の文化祭の展示など多くの人の目に留まる場所で、実写版フォトモザイクを作ってほしいと思います。
多くの人が見れば見るほど、フォトモザイクに対する人々の関心は高まり、私のシェアウェアの売り上げにも貢献してくれると思います。
実写版フォトモザイクを作りたい方は遠慮なく質問をしてください。
もちろん、デジカメまとめてフォトモザイクは画像処理としてのフォトモザイクを作ることも出来ます。
画像処理としてのフォトモザイク作成でも、モザイク画伯で採用していたアルゴリズムを一新したため、
よりよいフォトモザイクができるようになりました。何が良いかといいますと、モザイク画伯のアルゴリズムの欠点である、
同じコマ画像が何度も何度も使われるという現象を修正しました。
「バラバラ度」というパラメーターを設定することで、同じ画像が繰り返し使われる頻度をコントロールできます。
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”デジカメまとめてフォトモザイク”の使い方はここを参照してください。
要はJpeg形式の画像ファイル(デジカメの写真は一般にはJpeg形式です。)からフォトモザイク画像を作ることができます。
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とりあえず、
ここ
の説明を参考に、フォトモザイク画像を作ってください。
その際、説明しやすくするために、
フォトモザイク設定ウィンドウの「コマ画像を補正する」はチェックし、設定値は100にしておいてください。
また、「背景画像を補正する」チェックしないでおいてください。

できましたか?
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画像の表示倍率を切り替えます。
右クリックでフォトモザイク画像を「等倍で表示」し、
コマ画像を「画面にフィット」で縮小表示します。
その状態で、右画面のフォトモザイク画像をクリックすると、中央画面にそのクリック位置で使用されている
コマ画像が表示されます。

画面中央の画像が、画面右のフォトモザイク画像の一コマとして利用されているのですが、
色が違うことに注目してください。
先程、フォトモザイク設定ウィンドウの「コマ画像を補正する」にチェックを入れたため、
コマ画像の色はフォトモザイクに取り込まれた段階で最適になるよう補正されているのです。
ただし、中央画面に表示されている元のコマ画像の色は補正されていません。
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その状態で、ファイルメニューの「コマ画像を補正して保存」を選択します。
そうすると、コマ画像をフォトモザイクで使用されている色に補正して、元の縦横サイズでJpeg形式の画像ファイルに保存することができます。
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保存ファイル名は "xxx_yyy" となります。
この"x,y"は、フォトモザイク画像の中でのコマ画像の位置を示す座標です。
原点は左上で、左上のファイル名は"000_000" となります。
画面の例では"012_005"ですが、これは左から13番目、下から6番目の位置であることを表しています。

自分でやってみると、選択しているコマ画像の位置がわかりにくく、操作性に問題ありましたので、
画面左下に、選択されているコマ画像の位置を表示するようにしました。Ver1.02以降で対応しています。
どのコマを保存したのかを分かりやすくするため、
保存したコマの部分を塗りつぶすことができます。Ver1.03以降で対応しています。
この機能を有効にするにはユーザー登録が必要です。

例えば「保存したコマを黒で塗りつぶす」をチェックした場合、
コマ画像を保存する度に、保存が完了したコマを黒く塗りつぶします。
但し、チェックする前に、既に保存済みのコマには反映されません。

Ver1.04では、全てのコマ画像を自動的に保存できるように改良しました。
下図のように、補正したコマ画像を一行ごとにフォルダにまとめて、自動的に保存できます。
詳しくは、デジカメまとめてフォトモザイクの使い方を参照してください。

フォルダの中身は下図のようになっています。

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後は、これらの画像ファイルをプリンタで印刷し、ファイル名の順番に並べていけば、フォトモザイクが完成します。
”デジカメまとめてフォトモザイク”には画像を印刷する機能は付いていませんからご注意願います。
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では、上記の方法でどれぐらいの大きさのフォトモザイク作品が作れるのでしょうか。
計算してみましょう。
まず、実写版の話ではなくて、画像処理上のフォトモザイクについて考えます。
デジカメまとめてフォトモザイクで作る、画像処理上のフォトモザイクのサイズの制限は、長辺が10,000ピクセル以下です。
そして、フォトモザイクのコマとなる画像の最小サイズは、短辺の長さが10ピクセルです。
ですから、フォトモザイクの背景画像とコマ画像の両方に正方形の画像を使用すると仮定すると、最大で縦横それぞれ1,000コマ、
即ち、1,000×1,000で1,000,000コマのコマ画像から構成されるフォトモザイク画像を作ることが可能です。
これを、写真を並べて作る実写版フォトモザイクに置き換えて考えると、縦横それぞれに写真1,000枚を並べる大きさということになります。
写真1枚のサイズを10センチと仮定すると、一辺の長さが10,000センチメートル、即ち100メートルという巨大なフォトモザイクが出来上がります。
もちろん、写真1枚のサイズを20センチにすれば200メートになりますし、30センチにすれば300メートルです。
この場合、縦×横が1000×1000枚で、百万枚の写真が必要となります。写真一枚のプリントに10円かかるとすれば、一千万円の費用かかかりますし、
大きく引き伸ばした写真を使用するなどして、写真一枚のプリントに100円かけるとすると、一億円の費用がかかります。
3,000円ほどのシェアウェアを使用して、一千万円とか一億円の作品作りに挑む人はいないでしょうし、費用以前に、百万枚もの写真を並べることは不可能でしょう。
ですから、デジカメまとめてフォトモザイクを使用して、実写版フォトモザイクを作る場合、ソフトウェア上のサイズ制限は無いに等しいのです。
フォトモザイクのサイズに制限があるとするならば、実写版フォトモザイクを作るあなた方にあります。
即ち、いかに根気良く写真を保存し、プリントアウトして正確な位置に並べることが出来るのか。あるいは何枚の写真をプリントする経済力があるのかです。
以上は以下のように言い換えるても問題ないでしょう。
デジカメまとめてフォトモザイクを使用して、実写版フォトモザイクを作る場合、サイズ制限ありません。無限に大きな作品を作ることができます。
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