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この写真を花の写真で フォトモザイクにします。
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こうなります。 粗い画像ですが・・・
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右目を拡大すると、 花の写真の集合です。
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ブルーのネックレスも、 花の写真の集合です。
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フォトモザイクは、このツールで作れます。 ふじまろイメージのシェアウェアデジカメまとめてフォトモザイク
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動画からGIFアニメを作る
必要な機材は?
動画撮影ができるデジタルカメラを使用します。最近のデジカメなら動画撮影機能は付いていると思います。
今回は、PanasonicのLUMIX DMC-TZ5を使用しました。
きみまろズームでおなじみのPanasonic製のLUMIX DMC-TZ5
LUMIX DMC-TZ5売りは何といっても10倍光学ズームです。コンパクトなボディに似合わず、本格的なズーム機能を備えています。
今回、水辺での動画撮影を行いましたが、この機種に防水機能は付いていません。濡れないよう注意が必要です。
本来は、防水のデジタルカメラを使用したいところです。
三洋電機製の防水デジタルムービーカメラXacti DMX-CA8
ソフトウェアは?
ソフトウェアはアドビのフォトショップを使います。私はかなり古いバージョン5.5しか持っていないので、
これをベースに説明しますが、もっと新しいバージョンでもほぼ同じ操作でいけると思います。
Adobe Photoshop CS3.0 日本語版 10万円近くするようです。恐ろしく高価ですが、これさえあれば画像の編集は何でもできます。
サンプル画像は?
説明用のサンプル画像は、これにしましょう。
なかなか迫力ありますね。

これは、チヌ(クロダイ)という魚です。
海釣りをされる方ならご存知でしょうが、釣りの対象魚として人気があります。
チヌを釣る
まず、海に行って、チヌを釣ります。
「えー、そんなとこから始めんのー」との声が聞こえてきますが、とにかく海に行きましょう。餌はボケがよいでしょう。
これで35センチぐらいです。
まずまずの型ですね。
動画撮影
釣り上げたチヌを地面に置き、デジカメで動画撮影します。

可哀想なので撮影終了後は速やかに、海水につけてあげましょう。
動画を再生してみる
撮影した動画を自宅に持ち帰り、PCで再生します。
今回撮影した動画は、QuickTime ムービー (.MOV)の動画です。

PCでは、QuickTime Playerで再生されます。
コマ送りの方法
QuickTime Playerは、キーボードの[←] [→]キーでコマ送りする事ができます。
再生停止した状態で、[←] [→]キーを押してください。コマ送りできます。
パソコン画面をコピーする方法
キーボードの右上辺りに、Print Screen/SysRqというキーがあります。このキーを押すことで、画面をコピーすることができます。
Print Screenキーを押して、画面をコピーし、Adobe Photoshopのメニューから、「ファイル→新規」、「編集→ペースト」で、以下の画像ができます。

要するに、デスクトップの画面から画像が作れるのです。
必要部分を切り抜く
Photoshopで、
必要な部分を切り抜きます。
必要枚数を用意する
「動画のコマ送り」、「画面のコピー」、「必要範囲の切抜き」を繰り返し、
今回は、以下の連続した10枚の画像を作成しました。










レイヤーに重ねる
先程の10枚の画像をPhotoshopの
レイヤーに重ねておきます。
指先ツールで縁取りをぼかす
このひどさし指の形をしたツール

で、画像を擦れば、擦った部分をぼかすことができます。
画像の縁取り部分を擦って適当にぼかします。
全体を表示すればこんな感じです。背景の白となじんで自然な感じになりました。
レイヤーの位置を合わせる
全レイヤーを表示すると、
このように、画像の位置がずれています。

Photoshopのメニューの「編集」→「変形」→「回転」で、レイヤーを回転させ、各レイヤーのチヌの位置を合わせておきます。
尾っぽの付け根あたりと、目の辺りが同じ位置に来るように、各レイヤーを回転、移動させました。
Image Readyを起動する
PhotoshopのメニューからImage Readyを起動します。

フレームを作成し、ディレイを設定する
レイヤーからフレームを作成します。

このようになりました。

各フレームのディレイを設定します。今回は、チヌが飛び上がっている1フレームを0.5秒とし、その他のフレームは0.1秒としました。

解像度を落としてアニメーションgifに保存
適当に解像度を落として、画像を小さくします。

「最適化ファイルを保存」で、アニメーションgifに保存できます。

できました。
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