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この写真を花の写真で
フォトモザイクにします。

こうなります。
粗い画像ですが・・・

右目を拡大すると、
花の写真の集合です。

ブルーのネックレスも、
花の写真の集合です。

フォトモザイクは、このツールで作れます。
ふじまろイメージのシェアウェアデジカメまとめてフォトモザイク

リアルなGIFアニメの作り方
リアルなGIFアニメの作り方を公開します。

 このサイトに掲載されている、妙にリアルなアニメーションGIFについてですが、 作り方を公開します。





サンプル画像は?

 説明用のサンプル画像は、これにしましょう。



 妙にリアルですね。これが自分で作れたら嬉しいですよね。





必要な機材は?

 サンプル画像のようなリアルな絵、描けるわけがないと思われる方がほとんどでしょう。もちろん、私も描けません。 実は、デジカメで撮影した写真を元に作成しているのです。従って、 デジタルカメラが必要となります。
 画素数はどうでもいいですが、連写ができるものでないとだめです。なるべく多くのコマが連写できるものがよいのですが、まぁ7連写できるものなら十分でしょう。





ソフトウェアは?

 ソフトウェアはアドビのフォトショップを使いましょう。私はちょっと古めの、バージョン5.5しか持っていないので、 これをベースに説明しますが、もっと新しいバージョンでもほぼ同じ操作でいけると思います。

 後ほど説明しますが、写真を複雑な形状に切り取る作業が必要となります。その際、 FunFunCutterを使えば作業がスムーズですから、 フォトショップで対応困難な場合は、これも使いましょう。 FunFunCutterはシェアウェアですが、フリーで使えるFunFunCutter(無償版)もありますから、 とりあえず、そちらをダウンロードしておきましょう。

FunFunCutterの画面

”FunFunCutter(無償版)”のダウンロード




写真撮影

 まず、水族館に行って、熱帯魚の写真を撮りましょう。
 「えー、そんなとこから始めんのー」との声が聞こえてきますが、とにかく水族館に行きましょう。

 以下の、7枚の写真は、デジカメで連写したものです。撮影に使用した機種は、毎秒4コマで7連写できるものです。 従って、これら7枚の画像は0.25秒間隔で撮影されたものです。




















色補正

 フォトショップで、写真の色補正を行います。
派手な色合いにしたほうが良いと思います。
まず、調整レイヤーのレベル補正かけます。自動設定でいいと思います。



更に、色相・彩度レイヤーで適当に彩度を上げておきます。




前出の、7枚の写真に、同じ調整レイヤーをかけて、同じ色合いにしてください。
こんな感じで、派手な色合いにします。→





範囲を選択して切り抜く

 次に、写真からお魚の範囲を選択して、必要部分のみ切り抜く作業を行います。
これが、なかなか面倒なのですが、「パス」という機能を使えば比較的やりやすいのではないかと思います。


まず、新規パスを作成します。





この、ペン先のようなツールで、写真上をクリックしていき、パスを作成します。





こんな感じになります。





パスを選択した状態で、「選択範囲を作成」で、パスから選択範囲を作成します。





ここ、わかり難いポイントですが、パスの選択を外しておきます。
こうしておかないと、何故か選択範囲の切り取りなどの操作ができません。





後は、選択範囲を切り取って、別のファイルで保存しておきます。
こんな画像ができました。






範囲を選択して切り抜くのが困難であれば・・・

 アドビ フォトショップを使用しての画像の切り抜きが困難であれば、 画像の切り抜き専用のフリーソフトを紹介しますので、そちらを試してください。

 FunFunCutter(無償版)を使えば、写真を自由な形状に切り抜くことができます。 Windowが3分割されてるのが特徴で、切り抜く前の元画像が左側に表示され、 切り抜いた画像が右側に表示されます。切り抜いた画像は、切り抜き範囲を変更すると、リアルタイムで更新されますから、とても扱いやすいと感じます。 このフリーソフトは私が作ったものですから信頼性抜群です。2010年のお正月休みに作りました。

 詳しくは、FunFunCutterの説明ページを 参照してください。

”FunFunCutter(無償版)”のダウンロード




画像をレイヤーで重ねる

 できた7枚の画像を順番にレイヤーに重ねます。
7枚の画像に0から6の番号を付けて説明します。元々、0から6の画像はデジカメで連写された物ですから、 下の画像のようなレイヤー順に並べて、レイヤーを順に表示していくと、アニメーションになるわけです。 お魚の画像の位置は、だいたい同じ位置になるようにしておきましょう。各レイヤーの目の位置が同じになるように 位置を揃えておくと良いです。






アニメーションを作成する

 Adobe ImageReadyを起動します。




レイヤーからフレームを作成します。


各フレームのディレイを0.2秒に設定します。
元々の写真が、0.25秒間隔で連写されたものなので、それに近い秒数を設定しました。


適当に解像度を落として、画像を小さくします。


「最適化ファイルを保存」で、アニメーションgifに保存できます。


できました。


ついでに泳がせて見ましょう。





動画からでも作れます


このサンプルの作り方は、動画からGIFアニメを作るを参照してください。