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平成21年度 せきのみや子供歌舞伎第7回公演のご案内      インターネットでチケットが購入できます

平成20年度 せきのみや子ども歌舞伎公演写真展

かずらはたたよりbQができました
HPには、作文等の関係で、6ページ中1ページのみ公開しています。
作文等をご覧になりたい方は、事務局まで、お問い合わせください。

農村歌舞伎『葛畑座』総務大臣賞受賞
このたび、創意工夫をもって過疎地域の活性化に取り組み、先進的な事例としてふさわしい団体に贈られる「過疎地域自立活性化優良事例表彰」の総務大臣賞を受賞しました。
今回の受賞にあたっては、葛畑座の活動が地域文化の振興に大きく寄与するとともに、周辺地域と連携して集落の活性化を図っている事例として高く評価されたものです。

国民文化祭にせきのみや子ども歌舞伎が出演
11月3日、第二十三回国民文化祭が茨城県で開かれ、兵庫県の代表としてせきのみや子ども歌舞伎が参加し、「葛畑三番叟」を披露しました。
国民文化祭は、全国で活動している文化・芸術活動の愛好者や団体が一堂に会して、音楽や演劇、伝統文化の競演を繰り広げたり、一般公募により出品された文芸や美術作品の展示、さらに開催地独自の文化・芸術イベントなどを行う、国内最大の文化・芸術の祭典です。
養父市の伝統芸能を全国に発信する良い機会になりました。
      

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養父市の文化財 「葛畑の舞台」

 ↑クリックすると映像が再生されます。
養父市ケーブルテレビ局が葛畑の文化財について番組を作りました。
つきましては、その番組をネットにて公開いたしますので、ご覧ください。
サーバー容量のため、画質は荒いのです。高画質でごらんになりたい方は、ダビングサービスをケーブルテレビ局(ふれあいネット)が行っていますので、お問い合わせください。


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農村歌舞伎「葛畑座」沿革


葛畑農村歌舞伎伝承友の会

 兵庫・但馬の屋根、氷ノ山の深い谷あいに葛畑(かずらはた)座の舞台、芝居堂があります。
 入母屋萱葺きの大屋根に、異色の仕掛けを備え、周辺の美しい棚田の景観とあいまって全国有数の農村歌舞伎舞台として、昭和43年に国の重要有形民俗文化財に指定されています。
 この舞台で四百年近く前から、農村歌舞伎が演じられてきました。
 大坂の芝居小屋で修行した藤田甚左衛門がふるさと葛畑に帰り、地元の農業を営む人たちと結成したのが「葛畑座」です。
 明治三年のことでした。

 昭和の初めごろまで盛んだった葛畑の農村歌舞伎は一時、衰退します。舞台の改修にあわせて昭和四十一年に再び公演しますが、その後、長らく途絶えていました。
 しかし、地元住民の「もう一度歌舞伎を」という熱い思いが県や関宮町(現・養父市)や関係者を動かし、三年前の平成十五年、三十七年ぶりの復活公演を果たしたのです。
 年々、活動の幅を広げ、平成十八年には西宮市にある県立芸術文化センターでの、単独公演を成功させることができました。
 また、次代を担う歌舞伎役者を育成するため、平成十五年から子どもたちによる農村歌舞伎講座と、公演を毎年行っています。
 このような活動を通して、葛畑における農村歌舞伎の伝統を守っておりますが、国・県・市の補助金に依存している状態では、年々運営が難しくなっております。
 つきましては、「葛畑農村歌舞伎伝承会」を立ち上げ、葛畑農村歌舞伎を後世に残していくことに賛同をしていただける人たちのお力をお借りしたいと考えております。

入会のご案内  ご案内チラシ ご入会方法

会費:協賛金/1口1,000円(年会費)
特典:会報誌・チケット先行販売・見学会・過去の上演映像販売 ほか
詳しくは下記事務局までお問いあわせください
または、住所氏名をFAXで送っていただけたら、入会申込書を送付いたします

葛畑農村歌舞伎伝承会事務局(養父市関宮地域局まちづくり係)
〒667-1105 兵庫県養父市関宮633
電話 079-667-2331(平日9:00-17:00)
FAX 079-667-3213