本堂のご紹介



ご本尊弥勒菩薩



2月15日お釈迦さま滅亡の日
マヤ夫人(お釈迦さまの母)が天からお薬を投げたが沙羅双樹の
木に引っ掛かってお釈迦さまに届かずそのまま亡くなられました。
病に伏した時、北枕で寝ていてそのまま亡くなられましたので今
でも亡くなれば北枕は縁起が悪いと言い伝えられています。じつは
頭寒足熱にて頭は冷やし足は暖かくして寝るのが理想にて健康上
一番良い状態です。北枕は縁起が悪いのではありません。

人は生まれながらに仏である
仏法遥かにあらず、心中にして即ち近し
涅 槃 図



本堂内陣

相互供養 相互礼拝
合掌、手を合わせること。亡くなったご先祖さまと心を通わせること。命を大切にすること。


享保年間、止利仏師作の弥勒菩薩を西京より勧請して本堂を建立する。
 ご先祖様の供養と未来仏、極楽浄土への導きの仏さまを祀る。     

春の彼岸供養  3月21日
秋の彼岸供養  9月23日
お施餓鬼供養  8月17日

年忌法要等

旧暦三月二十一日はお大師さま御入定の日
承和二年(835)旧暦三月二十一日寅の刻、お大師さまは『虚空尽き、衆生尽き、涅槃尽きなば我が願いも尽きん』との

永遠のご誓願をたてて、奥の院にご入定(深い瞑想にはいること)なされました。以来、お大師さまは奥の院の浄域にて
この身このままのお姿で今なおすべての人々を救済していらっしゃるのです。


       3月21日法要後境内にて餅まき    

                                                           


                                                          
  地獄絵図 光明曼荼羅                              極楽絵図安養曼荼羅

 地獄 餓鬼 蓄生 修羅 人間

                
春の彼岸供養
秋の彼岸供養
         彼岸供養は本堂にて午後二時から法要が始まり、
壇信徒の皆々様方と共に供養を致し
           その後、住職の法話,絵図についての説明があります。
               彼岸の間は本堂にて絵図が祀られいつでもお参りできま
す。

                      馬鳴菩薩                                     




  花まつりお釈迦さまのお誕生日(4月8日)

お釈迦さまは人々のどうすることもできない苦しみを見て、出家され修行、瞑想の世界に入りました。
この世でどうする事も出来ない事とは生まれてくること、老いること、病むこと、死に向かって行く事の四苦
生 老 病 死 の四苦
但馬地方におきましては月遅れの五月八日にお釈迦さまのお誕生日の花まつりが行われます。      
本堂前におきまして甘茶のお接待をいたしております。子供さんの成長を願いぜひ御参拝ください

花御堂
 
                 


幼児園のお友達が毎年花まつりにお越しくださりお釈迦さまに甘茶をお供えしてくれます。
お子様の成長を願い甘茶供養にお参り下さい。

                 
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