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2011年10月23日(日) 養父市 「であいの里ふれあいまつり」
養父市関宮の旧出合小学校区の自治協議会からご招待いただきました。毎年開かれている
「ふれあいまつり」の第4回目になるそうです。津軽三味線の金澤流の皆さんとも初めてご
一緒させていただきました。民俗芸能が盛んな土地柄だけあって、お客さまは最初からノリ
が良くてとっても気持ちよくやらせていただきました。また、いつでもお声がけください。

であいの里ふれあいまつり

2011年10月1日(土)  「第11回 丹馬とその仲間たちの落語会」
今回のゲストは、池田市の五月家ちろりさん。そして、いつもの浜松市の春歌亭赤兵衛さん。さ
らに、八鹿高校放送部にも加わっていただきました。いつものホールではなく1Fの研修室で、
今回は初めて昼間の開催にしてみましたが、お客さまは約60人。何かとお忙しい中でのご来
場に感謝、感謝です。やはり夜のほうがいいのでしょうか。開催時期・時間帯について、いろい
ろ手探りが続きます。放送部制作のTVドキュメント「人を楽しませて自分も楽しむ」は、前田く
ん・秋山くんが丹馬に半年間密着取材をして、当日の朝に完成したものです。お客さまからい
ただいたアンケートには、放送部・森本葵さんのアナウンス、そして放送部制作のTVドキュメン
ト番組を賞賛する声が多数ありました。打ち上げは焼肉店で。落語談義に花が咲きました。落
語仲間との語らいは楽し。ちろりさん、赤兵衛さん、遠路はるばるありがとさん。お手伝いくだ
さった皆さん、ありがとさん。差し入れ、ご厚志をいただきました皆さん、ありがとさん。感謝!

第11回丹馬とその仲間たちの落語会

2011年9月25日(日) 朝来市 「元津区敬老会」
朝来市元津区から初めてお声掛けをいただきました。とっても素直な反応のよい皆さんで、気
持ちよく演らせていただきました。初公開の「お椀と茶碗」も、「頭でピアニカ」と同じくらい大
ウケでした。お世話していただいた「こぶしの会」の皆さん、ありがとうございました。感謝。

元津区敬老会

2011年9月23日(金・祝)  「第1回 永楽寄席・わいわい亭」
今年3月にスタートした「いずし落語笑学校」のメンバーがついに初高座を迎えました。開演4
時間前の3時から集まって入念な打ち合わせとリハを終えたものの、さてどれくらいお客さま
が入ってくださるものかと心配していましたが、メンバーの人望の厚さゆえか、何と約260人
のお客さまがご来場。となると、今度はネタの出来が心配になりました。が、皆とても初高座
とは思えない落ちつきぶりで、立派な初公演となりました。気をよくして、年2回の定期公演の
話も持ち上がってきました。いずし笑学校・渋谷校長の「出石の街を元気にしたい!」という思
いが、順調に一歩を踏み出したようです。「出石藩きもの祭り」共催イベント、大成功です。ホッ。

第1回わいわい亭

2011年9月19日(月・祝)午後  豊岡市「江本区敬老会」
午後の江本区は最初からノリノリです。若い方も加わって一緒に聴いていただくのがいいみ
たいです。女性が笑いを先導してくださいます。昼にもう一席別会場でやってきた河鹿さん
は何と本日3席目。大いに笑っていただいて、「来年もまた頼みます」という区長さんの声に
送られて会場を後にしました。こういう会場でできるネタを増やしていきたいと思います。

江本区敬老会

2011年9月19日(月・祝)午前  豊岡市「今森区敬老会」
豊岡市の今森区と江本区からは毎年、敬老の日にお声掛けを頂いていますが、今回は河鹿
さんも加わって3人でお邪魔しました。まずは午前中は今森区。準備体操でもやや固めで、
河鹿さんの客席参加型小噺でもなかなかほぐれず、河鹿さんの声がどんどん大きくなって
いきました。ピアニカ&ジョランペットで一緒に歌っていただき、やっとほぐれだしました。

今森区敬老会

2011年9月18日(日)  加西市「下若井町敬老ふれあいの集い」
加西市の介護事業所「どっこいしょ」のご紹介で、加西市の下若井町の敬老ふれあいの集い
にご招待いただきました。この会場は昨年の「ひとり暮らしの老人の集い」に続いて2回目で
す。約100人のお客さまに聞いていただきました。途中に「頭でピアニカ&ジョランペット」も
入れながら、3人で1時間半。お昼には女性会の皆さんによる手作りのお弁当も頂戴しました。

加西市下若井町

2011年9月11日(日)  「第36回八鹿病院寄席」
2か月に1回、奇数月の第2日曜日に開催してきた「八鹿病院寄席」がついに7年目に突入。新
型インフルエンザで1回中止になった以外は順調に続けてきた。2時開演だが、早い方は1時
半から会場にお越しいただき、それだけ期待して待っていてくださったのだと思うと嬉しい。

第36回八鹿病院寄席

2011年8月28日(日) 養父市八鹿町 「大森区納涼落語会」
養父市八鹿町大森区で「納涼落語会」を企画していただきました。大森区の交流促進センター
に集まっていただいた区民の皆さんは約20数名でしたが、倍くらいの人数の方がいらっしゃ
るのではないかと錯覚するくらいに最初から大きな声で笑ってもらえました。免疫力アップ!

大森区納涼落語会

2011年8月20日(土) 豊岡市日高町 「国府公民館人権講演会」
豊岡市日高町の国府公民館での「人権講演会」の講師としてお招きいただきました。「人権」
といっても固苦しく考えずにみんなで大声で笑って過ごせる社会こそ目指すべき社会と考
え、大いに笑っていただくことにしました。開口の小ん南さんからよく笑っていただき、当初
の目的は果たせたようです。小ん南さん、扁桃腺炎で熱があったのに頑張って出演。偉い!

国府公民館

2011年8月7日(日) 「第4回 さんあい亭全国素人名人会」
大屋を午前9時に出発し、播但有料道路・山陽自動車道を通って、三木市や移動。毎年来て
くださるお客様が多いようで、反応は年々良くなっている。栄歌さんの参加型落語にも大
きな声で応えていただいた。挨拶のタイミングなど、もっと綿密な打ち合わせが必要と感
じたが、噺のできとしては皆、上々。無事に落語三昧の3日間を締めくくることができた。

さんあい亭

2011年8月6日(土) 「第5回 落語inおおや!全国素人名人会」
午前中は明延鉱山の坑道見学。坑道内は寒いくらいだったが、藤尾さんのガイドは熱い。熱
弁に刺激されて「落語inおおや!」の本番に向かう。客席の両サイドにやや空席があったが
まずまずの入りか。開口の玄張さんから大きな笑いが起こる。上方落語が中心となったが、
新作・古典がミックスされ、紙切りもあり、バラエティ豊かな寄席になった。三味線3丁の下座
は迫力があり、お客さまにも好評であった。夜は、但馬牛、わはは牧場の新鮮な豚肉、高原
のプチトマト、大屋次郎に舌鼓を打ちながら交流会。・・・こんなに笑ったことがあったかな?


交流会

2011年8月5日(金) 「落語inおおや!出前寄席・筏」
もう1つの会場は若杉から車で約7分の距離の筏地区。こちらの公民館のほうが大きく、お客
さまの数も多い。こちらも反応は上々。紫よいさんの三味線、出演者が交代で打つ太鼓で、こ
ちらもナマのお囃子を楽しんでいただいた。開演は7時30分、終演は予定通り9時10分であっ
た。終演後、車座になってお茶をご馳走になり、おおやホールへ。そして宿舎のペンション、コ
テージへ。その後、8人で反省会。うち3人が「住吉駕籠」状態になったため、午前2時に就寝。

出前寄席・筏

2011年8月5日(金) 「落語inおおや!出前寄席・若杉」
「落語inおおや!全国素人名人会」の前夜祭として、今年も"2箇所ほぼ同時公演"の「出前
寄席」を開催。その会場の1つは2年前にも開催した若杉地区の公民館。まきぞうさんの三
味線、小ん南さんたちの太鼓で、ナマのお囃子を楽しんでいただいた。演者は15分間で噺
を終え、高座を下りたらすぐに筏会場へ移動。噺が長すぎても短すぎてもどちらかの高座
に穴があくところだったが、辛うじて穴があくこともなく完了。内容も好評だったようだ。

出前寄席 若杉

2011年7月30日(土) 「第12回ふれ愛亭」
「たんたん落語笑年団」のメンバーが全員欠席。代って、「いずし落語笑学校」の皆さんによる
小噺合戦となりました。とても初とは思えない落ち着いた高座でした。さらに、"ゆるキャラ"と
いうより"かたキャラ"の玄さんが登場。小噺をするゆるキャラは初めてだと思います。今回、階
段式の客席を改め、フラットな床にパイプ椅子を並べてみました。演者としてはこのほうがは
るかにやりやすいのですが、前の人の頭で見にくいという声もあり、次回は高座をさらに高く
してみようかと思っています。いろいろ工夫してみなくっちゃ、頭を使って。ネ、マエストロさん。

第12回ふれ愛亭

2011年7月17日(日)午後  「全国アマ落語競演会in西条」
第4弾の会場は、「東予北文化センター」。「四国大落語祭」のフィナーレを飾るはずだったが
ちょっとお客さまは少なめ。地元の西条高校の野球の試合の応援に出かけたらしい。高校野
球の人気にはかなわない。が、ともかく無事終了! 鵜飼さん、ねだ遊さん、虎福さん、小う
志くんとお母さん、とっくんさん他、芸乃一門の皆さん、ありがとう! 虎や志さんの偉大さ
を感じながら、虎や志さん抜きの「四国大落語祭」が終わった。打ち上げは、伯方島の「民宿
うずしお」で、乾杯! 「四国大落語祭」の終了を祝うかのように打ち上げ花火が上がった。

東予北文化センター

2011年7月17日(日)午前  「全国アマ落語競演会in西條神社」
第3弾は、いつもの西條神社。午前9時半から始まる落語会は珍しいと思うが、毎年、会場の
参集殿がいっぱいになるほどお客さまが来てくださる。開口の栄歌さんから爆笑の連続で、
これほど有り難い会場は少ない。ノリのいいお客さまで「笑いの体操」もノリノリでやってい
ただいた。聞けば、舞台袖の下座の皆さんも一緒にやっていたらしい。西條神社のキティちゃ
んの御守りも購入。四国での昼食は、やっぱりうどんがいい。冷ぶっかけうどんに舌鼓を打つ。

西條神社

2011年7月16日(土)午後  「ユネスコ寄席」
「四国大落語祭」の第2弾はもうすっかり定着した「ユネスコ寄席」。会場は第1弾と同じ新居浜
市市民文化センター中ホールだ。愛媛県人なら誰でも知っている人気者・らくさぶろうさんが
開口をつとめてくださるのだから有り難い。約350人のお客さまに笑っていただいた。打ち上
げは、いつものあぶら家さんである。明るいうちから始まる宴は久しぶりだ。落語談義は楽し。

ユネスコ寄席

2011年7月16日(土)午前  「新居浜チャリティー寄席」
今年も四国へ! 「四国大落語祭」の開幕だ。遠足の前日の子ども同様、なかなか眠れず、
目覚めたのは午前1時。ええい、出かけてしまえ!・・・というわけで、午前1時半に四国へ向け
て出発。途中で何度か仮眠をとるが、午前7時半に新居浜に到着。会場一番乗り。だが、会場
は8時50分まで開かないらしい。近くの喫茶店で朝食。そうこうするうちに、鵜飼さん、らく
さぶろうさん、到着。そして、フェリー組が到着して、虎や志さんのいない「四国大落語祭」
が始まった。第1弾は「新居浜チャリティー寄席」。鵜飼さんの立派な挨拶に、舞台袖で拍手。

新居浜チャリティー寄席

2011年7月10日(日)  「第1回 郵便局のふれあい寄席」
当初3月に予定されていて震災の影響で延期になった「郵便局のふれあい寄席」が開催で
きました。会場は、出石にあるレトロな芝居小屋・永楽館、そこに約250人のお客さま。演者に
とって、この上ない場を与えてくださった出石・但東・日高町の郵便局さんにまず感謝です。
終演後、たくさんのお客さまから「面白かった」「元気をもらった」「久しぶりに大笑いした」な
どと、嬉しいお声掛けをいただきました。暑い中、ご来場いただき、ありがとうございました。

郵便局のふれあい寄席

2011年7月3日(日)  「第35回 八鹿病院寄席」
今回は講堂ではなくて研修室で開催です。広い会場よりいいのかもしれません。マエストロ
足立の演奏に合わせて自然に歌が出てくるなど、アットホームな雰囲気で、よく笑っていた
だきました。今回は特別に第1日曜でしたが、基本的に奇数月の第2日曜に開催しています。

八鹿病院寄席

2011年7月2日(土)  「第41回 たんたん落語会」
お客さまは102人でちょっと少なかったのですが、いつものように温かい雰囲気に助けられて
よく笑っていただきました。約4分の1の方が初めてご来場くださったようです。次回はお友達
を誘って、またぜひご来場ください。笑年団は万福くんのみで、いずし落語笑学校の2人に応
援に来ていただきました。笑年団に入りたいお子様、大募集です。丹馬にメールをください。

第41回たんたん落語会

2011年7月1日(金)  FMジャングル出演
7月30日(土)の「第12回ふれ愛亭」の宣伝を兼ねて、FMジャングルに出演しました。ついで
に明日の「たんたん落語会」の宣伝も。例によって、小ん南さんと交互に小噺の披露をして
きました。「早ぉせぇ、タイム・イズ・マネー。時は金なりや」「ふーん。わしら大金持ちやなぁ。」

fmジャングル

2011年6月26日(日)  豊岡市一日市区「敬老会兼世代間交流会」
本業が忙しくてちょっと高座から遠ざかっていましたが、6月になって初めての、そして6月最
後の高座でした。3年連続でお邪魔している一日市(ひといち)区の敬老会と世代間交流会を
兼ねた集いです。地区の人たちが集まって、笑って、語り合いながら一緒に食事をします。昔は
当たり前だったことですが、いまはとっても貴重な、そして大事なひとときのように思えます。

一日市敬老会兼世代間交流

2011年5月28日(土)  小ん南さんの結婚式
たんたん落語会の迷探亭小ん南さんが結婚しました。その結婚式、結婚披露宴に出席させてい
ただき、幸せのおすそ分けを頂戴してきました。披露宴では、「新郎・新婦のお二人」をお題にした
なぞかけを披露し、河鹿さんの頭でピアニカと丹馬のジョランペットの演奏で、「結婚行進曲」と
「こんにちは赤ちゃん」を演奏しました。が、打ち合わせの甲斐もなく・・・嗚呼。   お幸せに!

小ん南さんの結婚式

2011年5月21日(土)夜  三重県伊賀市「第40回 風庵寄席・夜の部」
夜の部は昼の部よりお客さまが増えました(珍しいことだそうです)。笑いをリードしてくださる
男性(これも珍しいかも)がおられて圓九さんの開口から会場の雰囲気はほぐれています。今回
初めてお目にかかるのが祭蝶さん。明るく楽しい語り口で心がなごみます。どの演者も見せる
ところは見せ、聞かせるところは聞かせ、ツボツボで笑わせる方たちなので、その勢いでトリに
花を持たせてもらえました。三味線3棹と笛・太鼓の下座は迫力満点。とっても気持ちよく高座を
つとめさせてもらいました。打ち上げは、美味しいご馳走と、歌、落語談義。・・・満足、満腹。感謝!

全国アマ落語名人会

2011年5月21日(土)昼  三重県伊賀市「第40回 風庵寄席・昼の部」
三重県伊賀市の「風庵」におじゃまするのは今回が2度目です。今回は、「第7回全国アマ落語
名人会」と銘打った「第40回風庵寄席」にご招待いただきました。昼夜2回公演の昼の部は、
無眠さんが開口をつとめてくださるという何とも贅沢な落語会。素晴らしい出演者の皆さん
に混ぜていただいて、トリをとらせていただくのはホントに恐縮です。会場はややかたい雰囲
気でしたが、会がハネて帰っていかれるお客さまの表情はとってもいい笑顔でした。5月とは
思えない暑さで演者は汗ビッショリ。そろって近くのさるびの温泉へ出かけて汗を流しました。

全国アマ落語名人会

2011年5月15日(日)  「第34回 八鹿病院寄席」
私の都合で今回は第3日曜ということになりました。開演30分前からお客さまがご来場!
・・・と思ったら、開演時間を間違っておられたようです。車椅子の方や付き添いの方、一般
の方も来ていただいて、じっくりと聴いていただきました。まもなく6周年記念となります。

第34回八鹿病院寄席

2011年4月27日(水)夜  出石ライオンズクラブ「家族例会」
出石ライオンズクラブから2回目のご招待です。今回は嬉しいことにあの永楽館が会場です。
初めて永楽館の高座に座らせていただきました。おじさんたちの集まりではなくて、今回は
家族の協力に感謝する企画ということで、奥様やお子様も多く含まれておりました。感謝!


2011年4月24日(日)午後  広島市誓願寺「策伝会・その2」
午前の部のアマチュアは、善亭ぶ生さんと柱笑福さん。ともに役割をしっかりと意識して、
最初から爆笑の連続。午後の部のアマチュアは、ジャンボ衣笠さんと丹馬。ジャンボさんの
広島弁落語はとにかく楽しい。アマチュア落語家の1つの理想像かもしれません。また出た
い・・・と心から思った落語会でした。露の団四郎師匠のネタは、「夢八」と「立ち切れ線香」。


2011年4月24日(日)午前  広島市誓願寺「策伝会・その1」
落語の祖と言われる安楽庵策伝上人ゆかりの広島市三滝の誓願寺で毎年行われている
「策伝会」に出演させていただきました。毎年出演されているてい朝さんの代演です。アマ
チュアとプロの共演という形で、お客さまにとっても、我々アマチュアにとっても、ありがたい
落語会です。今年のゲストは露の団四郎師匠。落語2席と百面相を堪能させてもらいました。


2011年4月23日(土)  「第39回 秋風亭てい朝の落語をぶつ会」
広島のてい朝さんにご招待いただき、福岡の酔書さんとともにゲスト出演をさせていただき
ました。しかし、今回の目玉は何と言っても長講「柳田格之進」。こだわりの展開、演出に納得
です。安定感のある千艘さんの開口一番に始まって、笑いあり、涙あり、新作あり、古典あり、
紙切りあり・・・とてもバラエティ豊かな、いい落語会になったと思います。新しい着物を着用。

てい朝の落語をぶつ会

2011年4月22日(金)夜  「第3回 いずし落語笑学校」
前回より参加人数が減りました。大丈夫でしょうか。参加者の芸名が決まりましたので、皆さ
んに寄席文字で書いた名ビラをお渡ししました。あとはひたすら稽古。なかなか上手な方も
いらっしゃって、夢の初舞台は案外近いうちに実現するのではないでしょうか。今回はカメラ
を忘れたので、稽古会場を貸して頂いた「花水木」さんのホームページから頂戴した写真を。


2011年4月17日(日)  養父市「高柳地区敬老会」
養父市八鹿町の高柳地区の敬老会。5年連続でお声掛けを戴き、すっかりお馴染みになりま
した。とても反応のいい元気な皆さんで「笑いの準備体操」から大いに笑っていただき、免
疫力がアップしたと思います。ソメイヨシノは散り始めましたが、笑顔は満開の一日でした。

高柳敬老会

2011年4月9日(土)  三木市「さんあい亭」
三木市「さんあいくらぶ」から久々に「さんあい亭」への出演依頼がありました。「さんあい亭」
は地域の皆さんの発表の場です。今回は和太鼓あり、ギター演奏あり、マジックあり、ピアノと
チェロの演奏ありとバラエティー豊かなプログラム。そんなところへお呼びいただき、恐縮で
す。夏の「全国素人名人会」の宣伝もさせていただきました。8月7日は市民活動センターへ!

さんあい亭

2011年4月7日(木)夜 「第2回 いずし落語笑学校」
今日の稽古会にはおじさんたち8人が参加。まずはお辞儀の練習、そして目線の上下の稽古。
続いて、各自が考えてきた芸名を披露しあい、最後にネタ選びです。10分前後の短い噺を
覚えることにしました。この日のために30の古典落語を厳選し、ネタ帳を作っていきました。
皆さん、とっても筋がいい。この調子だと人前で演じる日は、かなり早くやってきそうです。

第2回いずし落語笑学校

2011年3月15日(火)夜 「第1回 いずし落語笑学校」
出石観光協会の渋谷さんから、「出石の街を笑いで元気にしたい!」という依頼があり、
「私でお役に立つことがあれば喜んでお手伝いします」と即答して、この企画がスタート
しました。名づけて、「いずし落語笑学校」。9月の永楽館での落語の発表会を目指して、
集まってくださったのは、おじさんたちと高校生、計13人。ゆかいな仲間の輪がまた広
がりそうです。毎月2回、第1、第3木曜日にお稽古をすることになりました。第1回という
こともあって、たくさんの新聞記者の皆さん、テレビ局の皆さんも来てくださいました。

第1回 いずし落語笑学校

2011年3月13日(日) 「第33回 八鹿病院寄席」
東北・関東を襲った地震・津波から2日目。こんなときに落語か!と言われそうな気もしまし
たが、こんなときこそ落語!と思い、予定通りに開催。日常が日常であることは本当にあり
がたいことです。いつも通りの生活が送れることに感謝し、その幸せを噛みしめながら・・・

第33回八鹿病院寄席

2011年3月6日(日) 養父市大屋町加保地区「敬老会」
大屋町加保地区の敬老会にお呼びいただきました。きょうの落語会のようすを八鹿高校放送
部が密着取材。大きな声で笑っていただいているところを撮影してもらうつもりだったので
すが、思うようにならないのが世の常。しっかり聴いてくださっていて笑顔になるのですが、
硬い雰囲気がなかなか取れないままでした。落ち込んでいる場面も必要ですと、妙な慰めも。

大屋町加保

2011年3月5日(土) 「こどもの館ボランティア研修会」
姫路市にある兵庫県立こどもの館にボランティア研修会の講師としてお招きいただきました。
講師といっても、いつものように落語で楽しんでいただくことがメインです。さすがはふだん
ボランティアで子どもたちのお相手をされている皆さん、元気で明るい。積極的に笑ってくだ
さり、演者も気持ちよくつとめさせてもらいました。3人が2席ずつ、小噺合戦もありましたが、
休憩なしの2時間。お客さまのほうが疲れはったかもしれません。恒例になるといいですね。

こどもの館

2011年2月27日(日) 「但馬一徳学びの会」
「但馬一徳学びの会」という由緒正しい向学心の強い皆さまの会に呼んでいただきました。
会場が湯村温泉の老舗旅館「井づつや」というから素晴らしい。着替えにどうぞと言われた
部屋が特別ルームで、3階にはこの部屋しかないという超VIPルーム。小ん南くんはいつに
なく緊張ぎみです。2人で2席ずつ、「笑いの準備体操」も入れると3席でクタクタになりまし
たが、お昼に豪華な料理をご馳走になり、クッタ、クッタ。いえ、たくさん頂戴いたしました。

但馬一徳学びの会

2011年2月6日(日) 豊岡市但東町「けやきホール新年会」
豊岡市但東町にある特別養護老人ホーム・けやきホールに、初めてお邪魔しました。2月に
入ったのですが、なぜか新年会。利用者の皆さんだけでなくご家族の方もご一緒に聴いて
楽しんでいただきました。若い職員の皆さんのいきいきとした表情がとても爽やかでした。
お土産につきたてのお餅を頂戴しました。それにしても雪が深かった。屋根にはたっぷり雪。

けやきホール

2011年1月29日(土) 豊岡市田鶴野公民館「落語鑑賞会」
豊岡市田鶴野地区の公民館に初めてお邪魔しました。コウノトリの繁殖ゲージのある野上の
近く。地名にも「鶴」が入っているので、昔はコウノトリがいっぱいいたのでしょう。開演50分
前くらいに着いたら、もうお客さまが座っておられて、ステージ作りからご覧いただきました。
お客さまは50人くらいと聞いていたのに、100人を超えるお客さまでびっくり。最初はちょっ
と硬い雰囲気でしたが、すぐにほぐれてよく笑っていただき、お弁当まで頂戴しました。感謝。

田鶴野公民館

2011年1月16日(日) 養父市八鹿町国木地区「芋煮会」
昨年に続いてまた国木(くぬぎ)地区の「芋煮会」にご招待をいただきました。お昼に美味しい
芋煮をご馳走になって、午後は落語会。老若男女がたくさん集まって、美味しい楽しいひととき
を一緒に過ごさせていただきました。あいにくの大雪で外は冷え込んでいましたが、公民館の
中は温かい雰囲気に包まれておりました。ビンゴゲームでチョコレートも頂戴しました。おおきに。
カメラを忘れ、ビデオも撮れていない・・・ということで、写真はお世話になった中島健先生提供。

国木芋煮会

2011年1月9日(日) 「第32回 八鹿病院寄席」
河鹿さんの代演で、玄張さんに登場してもらい、玄張・小ん南・丹馬という珍しい組み合わせの
落語会になりました。お客さまの数はやや少なかったのですが、反応よく笑っていただきました。
病院というところはなかなか大きな声で笑いにくいところですが、たまには声を出して笑うという
ことも必要だと思います。毎日5回以上、大きな声で笑いましょう。可笑しくなくても笑いましょう。

八鹿病院寄席

2011年1月8日(土) 「第11回 ふれ愛亭」
新春の初笑いは「ふれ愛亭」から・・・出演者にとっても今年の初高座で、ちょっと緊張気味。
しかし、笑年団にはまるで緊張感はなく、出番を楽しんでいます。今回は、初めてご来場く
ださったお客様が多かったのか、ちょっとかたい雰囲気で始まりましたが、だんだんほぐれて
きました。新作あり古典あり滑稽噺あり人情噺ありで、バラエティに富んだ落語会になりました。
ご来場、ありがとうございました。次回は7月30日(土)です。お友だちを誘ってご来場ください。

第11回ふれ愛亭

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