西日本大会 全勝で予選突破
予選 但馬2-1富山
但馬2-1島根
但馬2-1熊本
鳥取西支部に惜敗。鳥取支部は3位入賞
ト-ナメント 但馬1-2鳥取西支部
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平成14年4月14日、兵庫県舞子ビラにて支部対抗の西日本大会が行われました。予選は3-0で突破、残念ながら決勝ト-ナメントは鳥取西支部に惜敗。しかし、但馬支部の名前を一躍広めた3氏の健闘に拍手を送りたいと思います。
全国の強豪をまじかにして、思い出の局面などまた聞かせていただきたいと思います。エピソ−ド・写真等送ってください。順次、up します。
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予選の結果はこちら 31taikouyosen
決勝ト-ナメントの結果はこちら31taikoukesshou
以下は、3氏のレポ−トです。まだまだ来年に向けての意欲を感じさせますね-。
兵庫県代表の但馬支部は、予選通過後の決勝トーナメント一回戦で、鳥取県西部支部に1-2で敗れました。応援してくださった皆様に、心からお礼とお詫びを申し上げます。まず、予選第一試合は、富山支部との対戦。三将西垣氏がいつもの様に勝利。続いて大将下雅意氏も勝利。私杉谷は、敗れる。中盤で積極的にいけば互角だった将棋を、初戦という事で躊躇し、決め手を逃してしまいました。続いて第二試合は、島根支部。記憶が正しければ、まず、最初に大将が勝ち名乗りを挙げたと思います。私の将棋は、3人の中で最も良し。最初の勝ち名乗りかと思っていた程、形勢は開いておりました。所が、ここで事件発生。敗戦必死と思われていた西垣氏が、なんと逆転勝を収めました。チームの勝利は決定した上に、さぁ三連勝だ!と意気込んだ私は、平凡な詰みなのに勢い余って、重大な手順前後をしてしまい、結局は一時的な詰めろにしかならない形を選択。結果は、こちらの頓死。三回戦は、対熊本支部。ここまで3-0、3-0で勝ち上がって来たチーム。予選通過が決定してはいましたが、9-0にはしたくなく、特に私にとっては初勝利がかかっていました。まず、大将が勝ってくれました。続いて私が、初勝利。西垣氏は、消化試合と言う事で気合が抜けたのか、相振り戦を負けてしまいました。県予選からの連勝も、ここでストップ。
いよいよ決勝トーナメント。お隣の県である鳥取西部支部。西垣氏がまず勝ち名乗り。しかし、下雅意の玉は中段で逢えなく討ち死に。応援の安原氏が「これで1-1か」と言っていましたが、もうその時は、私に勝ち目のない将棋でした。悲しかった。
makino-ryouko

先日の西日本大会のベスト16敗退の張本人の下雅意です。まあ、いまさら嘆いても仕方ないですが鳥取代表に負けてしまいました。香住から3時間かけて舞子に行って前夜祭、宿泊と楽しんでいましたので頭の中が『観光モード』になっていました。
敗因はこれに尽きます。寝不足とか空腹とかは関係ござらん。今回で団体戦からは引退するつもりでした。
でも西日本大会は楽しかったなー。もう一度行ってみたいと思う今日この頃です。予選の3局棋譜載せます。
内容はあまりよろしくないですね。特に島根代表との将棋は負けていました。最後の4手ほどで逆転しました。相手もびっくりしたと思いますが、私もびっくりしました。なおベスト16の鳥取戦ですが、よほど温泉状態だったのか、それとも人間ショックを受けると一時的に記憶がなくなるのか、途中から覚えていないですよーーー。
watchman
富山戦棋譜
島根戦棋譜
熊本戦棋譜
西日本大会を終えてほっと一息ついたところです。
なんか「祭りが終わった・・・」という感じで、ちょっと寂しいですね。
今回、我がチームの作戦は「三将で確実に一勝をあげる」というものでした。大会当日もプレッシャーはまったく感じませんでした。おそらく、私の目標が当初から「前夜祭でおもいきりはしゃぐ」というものだったからかもしれません。今棋譜を並べてみると、たいした悪手もなく、まずまず満足できる内容だと思います。やはり各県の代表者ですね、大将、副将にはネット四段クラス(中には5段もいた)をもってきてます。
そんな中、杉谷さんも一勝だけど価値ある一勝だと思いますよ。
アニマル、○○のステレオいびき攻撃で、かなり寝不足になってしまったもんね。
newsmanでした
富山戦棋譜
島根戦棋譜
熊本戦棋譜
鳥取戦棋譜
結果はともかく、楽しい大会でした。全国の有名選手を間近で見る事ができ、叉、会話できた事など、想い出はつきません。貴重な体験をさせて頂きました。応援団長として安原氏の存在は、体と同じ(おおきかった)です。
可笑しかったのは、H崎アマ名人をデジカメで撮った時、相当フレーミングを引かないと、顔が切れて収まらなかった、という話し。全国を制する人は、存在も大きいのでしょうか。これ以上の説明はここではお許し下さい。
前夜祭の時、西垣氏がマッチでタバコに火を付けようとした時、他の全てのマッチ軸も燃えてしまい、指を火傷されました。ホテル特有の、刻み込みタイプの千切るヤツです。全部燃えてしまいました。私は、下雅意氏と共に「西垣君は、明日全焼(全勝)するで。」と、笑い転げていました。
前夜祭の日、TK氏は、私に今井智士君を紹介してくれました。一局教えて頂く事になりましたが、その時の紹介の仕方が奮っていました。「まともにやったら、こっち(今井君)が勝つ。」というのです。先手で行かせて頂きました。彼は、若いのに人間が出来ています。出場選手を前日に痛めつけては行けないと言う常識人でした。
下雅意氏と西垣氏。実力で迷惑な上に、体調管理が不十分で申し訳なかったです。実は、胃潰瘍再発と十二指腸潰瘍だったのですが、あの前夜祭のビールは、美味かった。
普段の大会以上に、疲れが出ました。将棋は体力です。
あぁ、勝ちたかった。
来年も出たいと思いました。思える(思わす)大会でした。
棋譜は、序盤の手順が不正確かもしれませんが、後刻送ります。
皆さん。応援ありがとうございました。
makino-ryouko
